美術太郎

プロフィール

1975年秋田県生まれ。
多摩美術大学卒業。
自作ポストカードの路上販売から活動を開始。
ブランド=作家の知名度によって作品が評価されることを痛快に批判し、顔や本名を公表せず「美術太郎」名義で制作を続ける。
(公の場への登壇はおろか顔写真さえも公開されておらず、その素顔は謎に包まれている。それは「作家の名前や容姿などに縛られず、純粋に作品を鑑賞してほしい」という希望、そして誰でも自由に「美術太郎」の名義で制作し、作品が時間や物質の制限をこえて増殖してほしいという願いゆえ。)

世界中の幼児画をサンプリング後再構成し、ユングの提唱する集合的無意識を探る「キャラクターシリーズ」や有名作家と自身のサインのみで制作された「NOブランドシリーズ」、コンピューターのバグを用いて記録と記憶のズレを表現した「エラーの美術シリーズ」など、様々な視点から斬新でコンセプチュアルな作品を発表し続けている。

経歴

個展

2020年
「C810 日出処の美術太郎」アリガトビジュツ(東京)
2016年
「BT エラーの美術」AREA Osaka(大阪)

グループ展

2022年
「RECORDING…」K11 MUSEA(香港)
2021年
「FAS潮流芸術空間開廊記念展」燕莎友誼百貨店(北京)
2020年
「馬場彬と美術太郎 東京」鳩ノ森美術(東京)
「C810 フロム ☆ 1975」鳩ノ森美術(東京)
「愛しくて奇妙な生物たち」鳩ノ森美術(東京)
2019年
「ゆめのなかの堀尾貞治展」ぎゃらりー由芽(東京)
2018年
「日出処の美術 サダヒロカズノリ×美術太郎」鳩ノ森美術(東京)
2016年
「脈々とGUTAI 秋田 これがフジタの遺伝子だべ」秋田県立美術館 県民ギャラリー(秋田)
「脈々とGUTAI T氏コレクション」鳩ノ森美術(東京)

アートフェア

2022年
「アートステージ大阪 2022」堂島リバーフォーラム(大阪)
「アートフェア東京 2022:GUTAIと森内敬子×美術太郎」東京国際フォーラム(東京)
2021年
「北京現代美術博覧会 2021」National Agricultural Exhibition Center(北京)
「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2021」博多阪急(福岡)
「聖佳芸術博覧会 2021」中貿聖佳(北京)
「Art Central 2021 HERE/THERE」Hong Kong Convention and Exhibition Center(香港)
「デザイン北京 2021」National Agricultural Exhibition Center(北京)
2019年
「アートフェア東京 2019:脈々とGUTAI 平成」東京国際フォーラム(東京)
2019年
「アートフェア東京 2019:脈々とGUTAI 平成」東京国際フォーラム(東京)
2018年
「spiral take art collection 2018 蒐集衆商:脈々とGUTAI」スパイラル(東京)
「アートフェア東京 2018:脈々とGUTAI 堀尾貞治×森内敬子×美術太郎」東京国際フォーラム(東京)
2017年
「spiral take art collection 2017 蒐集衆商:脈々とGUTAI」スパイラル(東京)
「アートフェア東京 2017:脈々とGUTAI 続」東京国際フォーラム(東京)
2016年
「THE ART FAIR + PLUS-ULTRA 2016:脈々とGUTAI」スパイラル(東京)
「アートフェア東京 2016:脈々とGUTAI 改」東京国際フォーラム(東京)
2015年
「THE ART FAIR + PLUS-ULTRA 2015:脈々とGUTAI」スパイラル(東京)
「アートフェア東京 2015:脈々とGUTAI」東京国際フォーラム(東京)
2014年
「THE ART FAIR + PLUS-ULTRA 2014:脈々と具体」スパイラル(東京)
「アートフェア東京 2014:脈々と具体」東京国際フォーラム(東京)

作品

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