田尾仁太

コンセプト

「実在しない想像の街、またそこに存在する建物たちを「鳥瞰図」の視点で表現する」ことがコンセプトです。今の作品は、中学ごろから興味を持った「都市計画」を、従来から描いてきた想像の街に組み込んだ姿です。そんな「都市全体」をはがき、A4サイズの絵に収めるべく、街を上空から広く見渡した「鳥瞰図」の視点で、また0,03ミリのペンを使い高密度に表現します。

活動経歴

5歳頃から想像で街や建物の絵を描くことに興味を持つ。
小学生の6年間は自由帳にその絵を描くことが日課に。

中学、高校時代は美術部に所属。
中学2年生のとき『アートクラブグランプリ in SAKAI(全国中学校美術部作品展)』にて「毎日新聞社賞」を、
中学3年制のとき同コンテストにて「堺パイオニア賞」を、
高校1年生のとき「第8回全国高校生現代アートビエンナーレ-絵画・イラスト-」にて「佳作賞」を受賞。
その後より自分の作品を広く知られる機会が欲しいという思いから、イベント出店に興味を持つ。
大学1年生の冬の「大阪アート&てづくりバザール」を皮切りに、現在まで京阪神エリアを中心に基本週1・2のペースで出店し、そこで出会ったお客様からのオーダーも頂きつつ現在に至る。

作品

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