古西穂波

 

プロフィール

1996兵庫県神戸市生まれ
2020武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
2021武蔵野美術大学造形学部彫刻学科大学院在籍

経歴

展示歴

2021年
「PEACEFUL展」 石川画廊、銀座 東京
「コンシン展」 gallery UG 馬喰町 東京
2020年
「逸脱展」武野美術大学 東京
2019年
「くうかんとりっこ」 武蔵野美術大学 東京
「小平アートサイト:よりみち芸術」 小市中央公園 東京
2018年
「二彫展」 武野美術大学 東京
「武蔵野美術大学オープンキャンパス」 武蔵野美術大学 東京

受賞歴

第56回神奈川県美術展 奨励賞

作品


材質:樟 アクリル

作品説明

都市から建造物、人、その人の内面というように、日常でのある存在の解像度が上がっていくような感覚を取り入れ、彫刻を制作している。

また、素材としている木は
日本ではアミニズムが古くから広く信じられ、仏像が作られて信仰の対象となった。
その後明治になると廃仏毀釈運動が起こり、衰退していった。
以後、木彫作品の展覧会への出品が盛んになり、信仰の対象から鑑賞の対象へ大きく転換した。
このように美術史において木は時間の流れから捉えられ方が変容してきた歴史がある。

この様々なイメージを潜在していることと、匿名の存在をモチーフとして人間が知覚し認識する物事を表すことには融和性があると考える。

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