ゲーリン尚子

プロフィール

東京生まれ仙台育ち。大学卒業後、東京へ。
企業広告、CDジャケット、イベント空間デザインなどのプランニング・アートディレクションを経て、渡米
Corcoran School of Art にてFine art専攻。
2006年より神戸在住。 2019年より制作活動再開。
目に見えない生命や現象の再生と循環をテーマに制作しています。

作品

材質:アクリル絵の具、墨、印刷物

作品説明

わたしたちが還帰る場所。
震え振動し、集まり、融け合う、透き通った半透明の循環の影。
その情報は隔たりなく純粋に交換されるため、誤解も偏見もなく、憎しみもありません。愛だけが存在します。
やがて内側から発光するように愛に満ちexhaleされ、新たな循環がはじまります。
その「場」をsource(源)
その生命や現象の目には見えない部分の原型をcore(核)と呼ぶ事にしました。
そのcore の再生と循環をテーマに表現活動をしています。
また、生命活動、循環の象徴としての花の撮影→具象作品→撮影→デジタル処理→コラージュ→ペインティングの工程を重ねる事で、過去からの現在への時間の集積とデジタルとアナログを行き来しながら生きる時代性の表現を試みています。

Multiple exposureシリーズでは、風景をモティーフにその場に蓄積した記憶、想念の堆積を捉え、
目に見えないものの多重露光的な表現を試みています。

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