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プロフィール

作家曰く、“自身は遅めの起き上がり小法師”だ、と言う。作家そのものと世の中との間にある精神的断絶を、埋めることの出来ない軋轢としその不合理をキャンバスに落とし込む事を自己の実現としている。+1の描く絵画は表層的な線を主とした図像的なものだが、その線自体が作家の埋めることの出来ない空虚さの表れとなっている。

作品

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